介護予防とは?

介護予防サービス(予防給付)

対象

要支援1・2の方

利用できるサービス
  • 介護予防福祉用具貸与(レンタル)
  • 介護予防訪問看護
  • 介護予防住宅改修費支給
  • ショートステイ

他にもあります

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

介護予防・生活支援サービス事業

対象

要支援1・2の方
事業対象者の方(区健康長寿課や地域包括支援センターが基本チェックリストを実施します。
その結果、生活機能の低下が見られた方のことです。)

利用できるサービス
訪問型サービス
通所型サービス

一般介護予防事業

対象

65歳以上のすべての方(要介護・要支援・事業対象者を含みます)

地域介護予防拠点
  • 1
  • 地域介護予防拠点とは、歩いて通える場所で、運動中心の介護予防に取り組むことができる、住民運営の「通いの場」です。
    地域の集会所等で活動していて、誰でも参加することができます。

介護予防教室

いつまでも元気に過ごせるコツを楽しく学べる講座です。公民館やお近の集会所等で開催します。平成31年度からは、認知症をテーマにした研修会も準備予定です。

低栄養予防
  • 日々の食事で不足しがちな栄養素を、簡単に摂る工夫や目からウロコの献立紹介等、分かり易く講義します。低栄養とは食事低下や食事の偏り等から、身体を動かすための必要な栄養素が不足し、体重減少や足腰の衰え等から、いきいきとした生活を送ることが難しくなる事を言います。

お口の健康
  • 実際のお口のケアを含め、楽しく分かり易く講義を行います。歯磨きや入れ歯の手入れだけが、お口の機能健康維持ではありません。お口の機能を理解した上で、正いケアやお口のリハビリを続ける事が、様々な病気や肺炎予防に繋がります。美味しく食事ができ、楽しくお喋りできる生活を送る事が、元気生活のポイントとなります。

転倒予防
  • 日々の生活に必要な足腰の筋力を、維持する簡単体操を指導いたします。歳を重ねてくると躓きや転倒等、足腰の衰えを自覚される方が増えてきます。基本的には椅子に座って行う体操が中心となりますので、足や膝に不安がある方も、安心して参加できます。

認知症予防・閉じこもり予防
  • 参加者で懐かしい歌を唄ったり、脳トレーニングゲームを行う事で脳みそ若返りを図ります。人と関わる機会が減り、一日誰とも話をする事が無い…色々な理由からご自宅で過す時間が増えていませんか?TV相手の生活は、脳を不活化させる可能性があります。楽しいひと時のお手伝をいたします。

認知症理解
  • 認知症を考えるきっかけの勉強会をお手伝いいたします。認知症になりたくない!認知症にったらどうしよう…そんなご相談を受ける事が多い中、住み慣れた自宅で安心して住み続けられるには、家族だけの力では限界があります。高齢化が進む中、認知症の事をどくらいご存でしょうか?他人事ではなく自分事として考えいく、地域丸ごとどうすれば良いか?正しい認知症を理解した上で、少しの優しさを分け合いませんか?